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有栖川有栖 『こうして誰もいなくなった』 [SF・ミステリなど]

よせあつめ短編集。
いろいろな趣向に挑戦しているが、あまり成功していない。
残念。

こうして誰もいなくなった

こうして誰もいなくなった

  • 作者: 有栖川 有栖
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/03/06
  • メディア: 単行本



タグ:有栖川有栖
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小林泰三 『C市からの呼び声』 [SF・ミステリ バカ系]

250ページの中編と40ページの短編からなる一冊。
どちらもクトゥルーっぽく始まり
次第に小林泰三ワールドっぽくなって行く。

クトゥルーファン向けというより小林泰三ファン向けの本だと思う。

C市からの呼び声 (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)

C市からの呼び声 (クトゥルー・ミュトス・ファイルズ)

  • 作者: 小林泰三
  • 出版社/メーカー: 創土社
  • 発売日: 2018/12/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タグ:小林泰三
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佐々木敦 『未知との遭遇』 [その他の本]

この本を読んで、2年以上気にかかっていた疑問がある程度解決した。

その疑問は、「人は必要な時に必要な人と出会う」という言葉についてだ。
これは理屈としてはおかしい。出会えない場合もあるではないか。出会うのが遅すぎることもある。
そう思うのだが、なぜか正しい気もする。
正しくないのではと思いながらも、この言葉により救われたような気持ちになったのは確かだ。


この本で推奨している「運命を肯定する」という方法に従えば、
「人は必要な時に必要な人と出会う」ということにもなるのだ。

読んでよかった。

未知との遭遇【完全版】 (星海社新書)

未知との遭遇【完全版】 (星海社新書)

  • 作者: 佐々木 敦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/10/26
  • メディア: 新書


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総特集 森見登美彦: 作家は机上で冒険する! (文藝別冊) [SF・ミステリなど]

短編「大草原の小さな家」「金魚鉢をのぞく子ども」を読んだ。
まあ読んで良かった。「大草原の小さな家」はSFだった。

総特集 森見登美彦: 作家は机上で冒険する! (文藝別冊)

総特集 森見登美彦: 作家は机上で冒険する! (文藝別冊)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: ムック



タグ:森見登美彦
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北野勇作 『その正体は何だ!? じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 [SF・ミステリなど]

シリーズ2作目。

こっちが慣れたのか
生き物にテーマをしぼったからか
1作目より読みやすくて良かった。

その正体は何だ!? じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

その正体は何だ!? じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

  • 作者: 北野勇作
  • 出版社/メーカー: キノブックス
  • 発売日: 2018/12/20
  • メディア: 単行本



タグ:北野勇作
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田中啓文 『力士探偵シャーロック山』 [SF・ミステリ バカ系]

まあまあ面白かったが、
もっとバカバカしくするか、逆により本格パロディっぽくした方が良かったと思う。

力士探偵シャーロック山 (実業之日本社文庫)

力士探偵シャーロック山 (実業之日本社文庫)

  • 作者: 田中 啓文
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2018/10/04
  • メディア: 文庫



タグ:田中啓文
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『SFマガジン700 海外篇』 [SF・ミステリなど]

名作揃いのアンソロジー。

いかにもSFらしいSFばかりで読みごたえがある。
いや、読みごたえがありすぎて疲れる。
そういう意味では、SFに対する愛をSFで語るコニー・ウィリスの
「ポータルズ・ノンストップ」にはホッとさせられる。

SFマガジン700【海外篇】 (ハヤカワ文庫SF)

SFマガジン700【海外篇】 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: アーサー・C・クラーク
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2014/05/23
  • メディア: 文庫



タグ:SFマガジン
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佐藤友哉 『転生!太宰治』 [SF・ミステリ バカ系]

あー面白かった。

同じ星海社fictionsから出た『ダンガンロンパ十神』がイマイチだったが、
ガラッと作風を変えてきた。それが良かったと思う。

そもそも文学を信じたり重要視することが滑稽なのだが、
滑稽なことを一所懸命やろうとしてる主人公も著者の佐藤もカッコいいね。

転生! 太宰治 転生して、すみません (星海社FICTIONS)

転生! 太宰治 転生して、すみません (星海社FICTIONS)

  • 作者: 佐藤 友哉
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/09/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タグ:佐藤友哉
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高山一実 『トラペジウム』 [その他の本]

アイドルである著者に対する興味で読んでみた。

最初の2章ぐらいはいかにも始めて小説書きましたという文章で
不安になった。
でも、その後は問題なし。読後感も良い。

減点法で採点したらけっこう悪い点になるが、
楽しく読んだ。

トラペジウム

トラペジウム

  • 作者: 高山 一実
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/11/28
  • メディア: 単行本



タグ:高山一実
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SFマガジン 2018年12月号 [SF・ミステリなど]

いつもは気になる記事を読むだけだが、今号はいくつか短編を読んだ。
ハーラン・エリスン3編、草上仁1編だ。

SFマガジン 2018年 12 月号

SFマガジン 2018年 12 月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2018/10/25
  • メディア: 雑誌



タグ:SFマガジン
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