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windows版itunesの音質改善 [CDをPCに取り込んで聴く]

applemusicをwindows版のitunesでよく聴いているのですが、音質がイマイチで不満です。
同じファイルをfoobar2000で聴くより劣るのです。音の輪郭がはっきり聴こえない感じです。
そこでCDからリッピングした音源、ダウンロード購入した音源はfoobar2000で聴いて、applemusicのみitunesで聴くという体制にしています。itunesの方が感動が薄い感じですし、foobar2000との差にイライラすることもあります。

この差の原因はfoobar2000はwasapi排他モードで、一方itunesはwasapi共有モードであるためだと思われます。wasapi共有モードではリミッターがかかり、ビットパーフェクトでなくなる場合があるらしいのです。この説明は曲やアルバムにより音質劣化の程度が異なるという実感とも矛盾しません。ピークが低い部分ではリミッターが働かず劣化が生じないのでしょう。

改善策

xbmc(最近はkodiに改名)のair playレシーバー機能とwasapi出力を利用します。
air playは通常、異なる機器間をwifiでつなぐために使用しますが、ここでは同一windowsPC内でitunesからxbmcに飛ばすのです。音声出力はxbmcからとなり、xbmc出力の音質がitunes出力より優れていれば音質が改善されるという理屈です。この組み合わせは基本安定しており音が途切れたりノイズがのったりしてせん。

注意事項

xbmcはバージョン13.2です。最新版ではダメのようです。
xbmcのwasapiがちゃんと排他モードになっているか未確認です。音が改善されたようなので、確認は後回しになっています。ごめんなさい。
xbmcが高cpu負荷になることがあります。その場合は対策が必要です。私の場合はアンチウイルスソフトの自動更新時に、そちらも高負荷だったため数十秒途切れました。

itunesとfoobar2000の音質は、以前iTunes storeで購入したファイルで比較しました。applemusicをfoobar2000で聴くことはできないので。

タグ:iTunes WASAPI
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foobar2000ライブラリーからランダムにアルバムをリコメンド 第2回 [CDをPCに取り込んで聴く]

現在は16アルバムをリコメンドしてもらい、アルバムアートを4行4列に表示し、選んで聴くという設定です。16ぐらいだと聴きたいアルバムがたいがいひとつは見つかるし、スクロールしないで一覧できるので選びやすいです。聴きたいアルバムがなければクリアしてもう一度やれば良いだけのことです。

では、細かい設定項目について
Random pool
foobar2000 preferences の tools で random pools を選ぶ
add で 適当random pool名を付けて
group に %album artist% %album% (別アーティストで同じアルバム名もあるので)
number of groups to add に 16
sort に %discnumber% | %tracknumber%
あとは デフォルト値

EsPlaylist

foobar2000 preferences の tools で EsPlaylistを選ぶ
groupingタブ preset settingのところでダブルクリックして
grouping に %album artist% %album%
title に %album%

EsPlaylist中右クリック設定
grouping で album を選択
これによりダブルクリックでアルバムアートモードとプレイリスト行列モードを適宜切り替えられる。

keyboard shortcuts追加
file / random pools / さっきの適当なrandom pool名
edit / selection/ crop これは選択以外をremoveして選択部分のみ残す機能

必須なのはこんなところかな、試行錯誤で作成していったのでもっと色々やった記憶があるけど。


タグ:foobar2000
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foobar2000ライブラリーからランダムにアルバムをリコメンド 第1回 [CDをPCに取り込んで聴く]

初めて買ったアルバムがアビーロードで、以来ずっとアルバム単位で音楽を聴いています。
foobar2000のライブラリーに登録したアルバムが3000枚を超え、何か音楽を聴こうと思ってもどれから聞けば良いのか迷ってしまう状況です。以前はアルバムごとのシャッフル機能を使っていたこともありましたが、その時の気分にあったアルバムに一発で当たることはなく、アルバムスキップを何度か繰り返すことになります。
自分のライブラリーからランダムに十数枚リコメンドしてもらい、その中から聴きたいアルバムのジャケット画像をクリックして選択できると良いのでは、と思いそうなるように設定しました。

必要なのはEsPlaylistとRandom pools、そして全アルバムのカバー画像です。
1.ショートカットキーでRandom poolsを実行
Random poolsでは%album artist% %album%でグルーピングしておく
2.EsPlaylistに選ばれたアルバムのアルバムアート一覧が表示される。
EsPlaylisyでも%album artist% %album%でグルーピングする。
3.マウスクリックで聴きたいアルバム画像を選び、ショートカットキーでcrop
4.アルバム画像をダブルクリックしてPlaylist View表示にする。
という流れです。
細かい必須設定項目等については次回。

(ジャケット画像、カバー画像、アルバムアート、アルバム画像というのは全て同じものです。表記を統一していなくてごめんなさい。)


タグ:foobar2000
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foobar2000のHDCDプラグインのメモ [CDをPCに取り込んで聴く]

右クリック-utilitiesのhdcdスキャナーでは先頭5秒しか見ていない。
前トラックの名残で曲の先頭部分のみhdcdになっている曲があるので注意。
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パワーアンプへのプリをAVアンプに戻す [CDをPCに取り込んで聴く]

入力セレクターとして試していた古いテープデッキセレクターは、時々片チャンネルの音が小さくなる不具合があったので、もとのAVアンプに戻した。
ミキサーやセレクター使用時に音が悪くなかったのは、パワーアンプ黒モグラのヴォリュームを絞っていた効果だったようだ。当方の環境ではヴォリュームを絞ったほうが低音が気持ち良く出るのだ。
そこで、黒モグラのレベル目盛りを-12dB(10時の位置)にして、AVアンプのプリアウト出力を上げることにした。

もともとAVアンプの消費電力が大きすぎると思って始めた一連のAVアンプ回避であったが、カタログの消費電力は定格出力時の値であってプリアウトのみの使用法ならそれほど電力を消費しないらしい。
エネルギー保存則の観点から見ると
使用電力量=発生した音のエネルギー+アンプからの発熱量
となるから、無駄な電力は発熱としてあらわれるわけで、AVアンプもパワーアンプもあまり熱くなっていなけば問題無いのだと思う。

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プリアンプ代用のミキサーをセレクターに替えた [CDをPCに取り込んで聴く]

パワーアンプへの入力セレクターもしくはプリアンプの代わりとしてミキサーを使っていたが、音質がイマイチなので止めた。
Tape in端子からの入力は問題ないが、line in端子からの音質がイマイチなのだ。通常tape inの方を使っていたので気づくのに時間がかかった。ミキサーはベリンガーUB502です。
そこで、眠っていた古いtape deck selectorにかえてみた。akaiのds-5です。
電源on時と入力切替時に若干ポップノイズが発生するが音質は悪くない。しばらくこれでやってみよう。
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AVアンプをやめてミキサーを使う [CDをPCに取り込んで聴く]

AVアンプのプリアウトにパワーアンプをつないでいたが、家にいて起きている時はほとんど電源を入れっぱなしだしAVアンプも電力を食うシロモノなので、電力の無駄が大きい。何とかしなければと思っていた。
若干のサラウンドソースのためにAVアンプ中心の構成にしてきたわけだが、圧倒的に2chソースを聴く時間が長いので、2chソースの再生はAVアンプを経由しないようにすべきだと考えた。
いろいろ考え迷ったが、そのいきさつは省略して落ち着いた結果を報告しよう。

自宅カラオケ用に買ってあったミキサーを、パワーアンプヘ送るソースのセレクターとして使うことにしたのだ。ミキサーはベリンガーUB502(xenyx502)で3系統のステレオソースをミキシングできる。
1系統め:PCからのfoobar2000出力、foobar上でヴォリューム調整
2系統め:AVアンプのプリアウト、サラウンドソース用
3系統め:テレビの外部出力(テレビスピーカーがショボいので)
ミキサーではヴォリューム調整はしていない。
ミキシングされるので切替不要な点がものぐさな私向きだ。うっかり同時に2系統出力するとまずいが慣れれば大丈夫。
各ソースのレベルを合わせるためfoobarではヴォリュームを10dBほど絞り、AVアンプ出力設定は10dBほどあげている。またパワーアンプ側でもレベルを20dBも絞っている。
こんな設定ではパワーアンプの実力を殺しているし、foobarでソースを十分生かせていないし、ミキサーは安いものだし、音が悪くなるだろうと危惧された。しかし数日聴いてみて今のところ問題なしだ。
スピーカーが好みの音でパワーアンプがそれを駆動できていることが重要で、他はあまり気にしなくて良いということなのかな?それともAVアンプのセレクター部分かプリアンプ機能がショボくて、ミキサーによるシンプルなミキシングのほうがましなのだろうか?
AVアンプ消費電力:450W
ミキサー消費電力:約13W
ミキサーを24時間つけっ放しでもAVアンプ45分相当の電力消費となる計算だ。
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中古黒モグラことDAD-M100pro HTを買う [CDをPCに取り込んで聴く]

AVアンプのプリアウトを古いプリメインで増幅して聴いていたんだけど、数ヶ月前に壊れてしまった。しばらくはAVアンプから直にスピーカーにつないでいたが、音に力が無く感動が三割減といった感じ。どうしようかと悩んでいたところ中古の黒モグラを見つけて買ってみた。
黒モグラにはレベル調整つまみがある。フルヴォリュームが基本でレベルつまみをバイパスする改造もよく行なわれているようだが、当方の環境・好みでは-6dB、時計で言うと一時のあたりにしてAVアンプ側の出力ゲインを上げた方が音が良く出てくる印象だ。
AVアンプ直より力強いのはもちろん、古いプリメインと比べて音がハッキリした印象なので買って良かった。壊れてから時間が経っているので不確かだが古いプリメインより感動が二割増しぐらいだ。
なお、
スピーカーはALR/Jordan Entry S
AVアンプはONKYO TX-SA606XでPure Audioモード
壊れたプリメインはビクターAX-S313
主なソースはCDをロスレスファイル化して別の部屋のPCのHDDに入れたもので、
LAN経由で居室のWindows7PCのfoobar2000からwasapiでオンボード光出力している。
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現オーディオ配線図 [CDをPCに取り込んで聴く]

AV50.png
 こんな感じ。この他に映像関係がいろいろ繋がっているが略した。映像ソースのためにAVアンプが中心となってしまっている。オーディオ専用ルームにするならもっとスッキリするんだけど…。
 ソースとしてはCDがメイン、若干SACD,DVD-audioあり、若干のマルチChソースのためにサラウンド出力が必要。現在ハイレゾファイルは無いが今後入手したらファイルサーバPCに置けばOK。
 古AVアンプはDAC付HPAとして使っている。スピーカーは繋いでいない。
 プリメインはパワーアンプとして使っている。音量は固定だ。スピーカーは2系統切り替えられる。SW経由接続のスピーカーはちょっと低音不足のためSWで補っている。SWはスピーカー入出力スルーができるのでこうしてみた。位置関係上マルチChソース再生時はトールボーイのほうを使う。5.1chソースでもセンターレス・SWレスの4ch再生だ。
 音質や操作性に大きな不満は無いが、こうしてまとめてみると行き当たりばったりで増築を繰り返した田舎の旅館みたいに複雑だなあ。
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古いAVアンプをDAC付HPAとして活用 [CDをPCに取り込んで聴く]

 あいかわらず、家用のHPAを模索しています。
前回使っていなかったミニコンポをDAC付きHPAとして利用で、まあまあ良い感じにはなったものの、しばらく試すと聴いたときの満足感がイマイチ、何かもうちょっとマシなものは無いか探してみたのがこれ。
 それはHDMI入出力も無い古いYAMAHAのAVアンプDSP-AX430だ。これは以前ATH-AD700を繋いだときにあまり良くない印象だったのでHPAとしては使えないだろうと思っていたんだけれど、当時よりパソコンからの入力が改善されているので、試してみる価値はあるかと思いやってみた。つまり、ミニコンポに変えてAVアンプにしたのだ。まだ少ししか聴いていないが、まあミニコンポよりはマシだ。これでしばらく行くぜぇービンボウだろぉー。
 整理すると現在の構成は、
PC-光ケーブル-光分配器-AVアンプ-ヘッドホン
となっている。
PCでは、foobar2000でリプレイゲイン利用24ビット44.1kHzWASAPI出力、fidelizerソフトも使用。
AVアンプは24ビットを受けられるので、リプレイゲインを利用してもクリップする場合を除き音質劣化は無いとの判断だ。
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