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思いついた考えを文章にまとめてみる ブログトップ

本を読むのを途中でやめようかと考えることが集中力を阻害する。 [思いついた考えを文章にまとめてみる]

以前こんなことを書いた。
1.良い本を見逃さないために、良さそうな本はどんどん読み始める。
2.つまらない本に時間を費やさないように、読んでいる途中つまらなそうだと思ったら中断する。
名案だと思って実行していたが、そうすると
読み始めてしばらくは、最後まで読むか途中で止めるか、考えながら読むことになる。
イマイチ集中できない。ただでさえ集中力が途切れやすい最近の私なのに。
どうすれば良いのか。

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音質について [思いついた考えを文章にまとめてみる]

私は最高の音質を追求しない。
原音再生も目指さない。
ただ、感動したいだけなのだ。
感動と言っても、ちょっと元気になったり楽しくなったりすればそれで良い。

ところが再生環境が悪すぎると、もう少しなんとかならないのかと
考え始めてしまう。音楽を楽しみ感動することのジャマになるのだ。

そこで、音の悪さが気にならない最低限の環境が必要となってくる。

もう一つの問題は音源の差だ。録音やマスタリングの良いもの、通常程度のものなら問題なく楽しめていても、中に時々あるショボい音源が気になってしまう。同じ16bit、44.1kHzのCD音源に限定してもかなり差がある。

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途中で読むのを止めてしまう本 [思いついた考えを文章にまとめてみる]

このブログでは、読み始めて途中で止めてしまった本については記していないが、
最近そういうケースがけっこう多い。

以前は読み始めたら基本最後まで読んでいたが、そうすると読み始めるのが億劫と言うか、
読み始めるのにちょっとした決心が必要になり、なかなか読み始められない。
つまらない本に時間を浪費したくないので。

そこで、つまらなかったらどんどん止めることにして、どんどん読み始めることにした。
中断した本についてはメモを残して、後日再開しやすくしているので、躊躇せず中断できる。

現時点では、こういう方針だ。
1.良い本を見逃さないために、良さそうな本はどんどん読み始める。
2.読んでいる途中で、自分が余命一年だったらこれ以上読まないと思ったら中断する。

そうすることで、余命わずかでも読みたいような自分にとって価値のある本のみ、読むことができるだろう。
余命は最大でもたった100年ぐらいなので、SFファンの実感としては残りがものすごく長いわけでもない。

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音の良し悪しの判断は慎重に [思いついた考えを文章にまとめてみる]

私は音質の良し悪しがわからない。
128kbpsのmp3とCDの差がわからない。CDとSACDの差がわからない。
ブラインドテストをやっても差が出ないだろう。やったことはないけど。
でも、アルバムを2、3枚聴いた後の満足感・充実感はチョット違う。
聴く前よりも気分がどれくらい良くなっているかという聴く前後の気持ちの差額が異なる。

だれでも、椅子を買うとき座ってみるだろう。そして座り心地の良い椅子を選ぶだろう。
しかし、家に持ち帰り丸一日座ってみるとあまり良くないことがある。
これは、短時間での良し悪しの判断が長時間での快適性と一致しないことがあるからだ。

音の良し悪しの判断も慎重に。
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CDショップでCDを探すのが好きだ [思いついた考えを文章にまとめてみる]

 中古CDショップで洋楽CDを探すのが好きだ。行ったら最低1枚ぐらいは欲しいものが見つかる店を確保しておくことが必要だ。そんな店に入り、そのときの時間の余裕や体調によりざっと見るかじっくり見るかを決める。欲しいアーティストの棚、そのイニシャルの棚は注意深くそれ以外の棚は若干流し気味に見ていく。買っても良いかなと思うものは手に取り背表紙部分を覚えておく、その日買わなくても後日探すときに役立つ。1枚買うことに決めると、その日その店で買うハードルがなぜか下がり、買おうか迷うようなCDも勢いで買ってしまう。これがなんと言うかストレス解消になる。前回Aの棚から見ていったら、今回はZの棚から見て行ったりする、そうすれば良いCDを見逃しにくくなる気がする。
 最近CDショップが減ってきてるので、ネット通販と同じぐらいの価格ならCDショップで買って、ささやかな支援をしている。一方、こまめにCDショップを回り閉店セールを見逃さず、その場合はハゲタカのように買いあさる。
 最近も、ネット通販やダウンロード販売で何枚かアルバムを買ったけど、CDショップで買うときと比べるとショッピングの楽しみって言うのが無いんだよね。より短時間で目的のアルバムが買えるけど、1時間なら1時間CD棚に囲まれて過ごす幸福感、それを味わっていたいんだよ。
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余震のときはクラシック [思いついた考えを文章にまとめてみる]

 いつもは、ロック・ポップス系ばかり聴いているオレだが、なぜか最近はクラシックをよく聴く。その理由を考えてみた。
 余震の恐怖と、計画的ではあるが突然電気が切れるストレスの元では、生活に密着した感情を題材としているロック・ポップス系を聴くのが辛く感じてしまうのだ。一方、百年単位昔に作曲された楽曲を、浮世離れした修練で得たテクニックで演奏し純粋に音楽の美を追求するクラシックのほうがしっくりくるのではないか。
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要約と例外 [思いついた考えを文章にまとめてみる]

 大量のデータを把握する良い方法は、ほとんどのデータに当てはまる規則により全体の傾向を要約し、それに当てはまらないものを列挙・注視することだ。
 例
要約:ビートルズにベスト盤は不要だ。すべてのアルバムがベストだからだ。
例外:アルバム『イエロー・サブマリン』

だめだこの記事。良い例が思いつかないよ。

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20世紀後半における音楽史上の四大発明(再発見) [思いついた考えを文章にまとめてみる]

それは、 ビートルズ、カラオケ、ディスコ、マイケルジャクソンだ。

古来、音楽はみんなで歌って踊って楽しむものだったと思う。わかりやすく言うと、原始人が火を囲んでみんなで歌い躍るイメージだ。
それが、クラシック音楽の成功により、演奏し歌う人と聞く人が分離してしまった。また、歌う人と踊る人も分離してしまった。
 聴くだけだった人が歌い演奏するようにしたのが、ビートルズとカラオケだ。カラオケは説明不要だと思うが、ビートルズについて若干説明すると、ビートルズを聞いて、ギターを始めたりバンドを組んだり曲を作ったりし始めた人が世界中に大勢いるということだ、何より私自身がその一人だ。
 みんなが踊るようにしたのがディスコで、歌って踊るスタイルでスーパースターになったのがマイケル・ジャクソンだ。(そう言えば、きのう『THIS IS IT』を地上波でやってたよね。)マイケル以降のコンサートではダンスが重要な要素となった。それ以前のアーティストのコンサートでは視覚的要素としてはライティングくらいしか無かったんだよね。

どうですか。自分でもイマイチ論旨が不明確だなぁ。
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CDショップの時代 [思いついた考えを文章にまとめてみる]

 もうCDの時代も終わりかなあ、CDショップは、普通のショップ・輸入盤ショップ・中古CDショップともにどんどん減ってるしねぇ。もうCDをショップで買う最終チャンスに近づいているんだろうな。そうか、CDの時代が終わろうとしているのではなくて、レコード・CDショップの時代が終わろうとしているのか。
 そんなこともあって、今年は結構ショップでCDを買った。約100枚。例年よりずっと多い。来年からはネットで中古CDを買おうかなあ。俺の欲しい物をロスレスで配信しているところも知らないし。まずは、配信でも通販でもいいから、アマゾンより豊富で安く入手できるところを探してみよう。誰か教えてくれないかなぁ。
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なぜ音質を追求するのか、もっと大切なことがあるのでは? [思いついた考えを文章にまとめてみる]

 CDなどで市販されている音楽を聴く上で最高の瞬間は、「この曲は良い」とか「このアーティストは好き」と思った瞬間だと思う。
 次に嬉しいのは、その良い曲が入ったCDや好きなアーティストのCDを買ったり、配信ダウンロードで音源を入手した時だろう。
 それと比べると、入手した音源をできるだけ良い音質で聴こうとすることは、当然の欲求だし、私自身も結構工夫したりしてるんだけど、なんかドキドキ・ワクワク感の少ないつまらない事のような気がする。
 そう考えると導き出される結論は「音質はそこそこで良いから、素敵な曲・アーティストと出会う機会を追求しよう」ということになる。そのためには、何をゲットして何をスルーするのか、その判断こそが最重要になる。大げさに言えば、その判断力を磨くことに人生をかけるべきかも。

 しかし、また別の問題として、最初はそれほど良くなくても聴きこむほどに良くなる音楽もある。そして聞き込むには納得できる音質が必要になってくる。音が悪いとそれが気になり音楽を聞き込む気になれないからだ。やっぱりある程度の音質は必要なんだよねぇ。

 という訳で、欲しいCDがたくさんある時はCDを買いあさるし、あまり無い時はオーディオ機器を買ったり設定・チューニングに凝るわけだ。この二つの時期が交互に訪れることになる。きりがない。
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