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橋本治 『乱世を生きる』 [その他の本]

橋本治 『「わからない」という方法』
が良かったので、これも読んでみた。
(投資先のない)経済の行きづまりに対し、投資家に踊らされず、新たな道を探れといっている。もちろんその道は各自が探るべきであり、示されていない。
 やはり、自分が本当は何がほしいのか、何をしたいのかを各自が熟考すべきであろう。
 また、強制される我慢でなく、自ら主体的に選択した我慢が有効であるといっている。
 

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない

乱世を生きる 市場原理は嘘かもしれない

  • 作者: 橋本 治
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 新書


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コメント 3

ひげたま

はじめまして。
私もこの本読みましたが、最後にすべてを読者に投げてきたのがとても素晴らしかったと思います。やっぱり自分で考えないとね。
by ひげたま (2006-07-14 16:39) 

googoo

はじめまして。私もこの本を読みましたが、最後に結論が出ないところが不満です。自分で考えるのが面倒だからなんでしょうか....

自分なりにこの本の感想を書いたので、暇があったら覗いてみてください。
by googoo (2006-08-05 10:04) 

googoo

すみません。アドレスをかくのを忘れてしまいました。
by googoo (2006-08-05 10:06) 

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