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プログラム time passage tour japan 1979 [Al Stewart]

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押入れを整理してたら出てきた。びっくりした。痛んでないし、日に焼けてもいない。
こんなの買ったかな、入場者にもれなく配られた?

内容もなかなか充実していて、当時の日本での評価や受けとられ方がわかる良い資料だ。

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ジョン・レノン 『らりるれレノン』 [ビートルズ]

イラスト良い

らりるれレノン―ジョン・レノン・ナンセンス作品集

らりるれレノン―ジョン・レノン・ナンセンス作品集

  • 作者: ジョン レノン
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2002/12
  • メディア: 単行本



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フィリップ・K・ディック 『シミュラクラ』 [SF・ミステリなど]

どう評価するか難しいなぁ。

冒頭からひきつけられるし最後までどうなるのかわからないので、良い小説の最低条件は満たしている。ディックらしい状況・ガジェット・登場人物があふれている点も良い。

一方、ストーリーの起伏・盛り上がりに欠けるところ、一見バラエティーに富む登場人物が基本的には同じような行動原理に従い状況に流されていくところが残念だ。

シミュラクラ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)

シミュラクラ〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: フィリップ・K・ディック
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/11/21
  • メディア: 文庫



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ケン・リュウ 『母の記憶に』 [SF・ミステリなど]

日本での第2短編集。
前作同様、人生の大事なことがらを扱ったSFだ。
考えようによっては若干重い。決して読みにくいということではないのだが。

そこで、個人的な理由から全部は読まないことにして、
古沢訳のみ読んだ。ページ数で全体の半分弱だ。

とにかく、リュウが注目すべき重要SF作家であることは間違いない。

母の記憶に (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

母の記憶に (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

  • 作者: ケン リュウ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/04/20
  • メディア: 単行本



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スタニスワフ・レム 『ソラリス』 [SF・ミステリなど]

昔、旧訳を途中で挫折した。

今回、NHK 100分de名著を2回まで視て、
昔テレビで放映されたタルコフスキー版のおぼろげな記憶の助けも借り、
無事読み終えた。

50年以上前の作品なのに、作品中のソラリス学が現在の脳科学の状況を皮肉っているようで
おもしろい。なかなか対象の本質に迫れない感じがねぇwww

ソラリス (ハヤカワ文庫SF)

ソラリス (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: スタニスワフ・レム
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2015/04/08
  • メディア: 文庫



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森博嗣 『ペガサスの解は虚栄か?』 [SF・ミステリ 森博嗣]

珍しく人間関係がキーになっているようだ。
そう言う方向性を試してみたのかな?

ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)

ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)

  • 作者: 森 博嗣
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/10/19
  • メディア: 文庫



タグ:森博嗣
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フィリップ・K・ディック 『去年を待ちながら』 [SF・ミステリなど]

冒頭から魅力的でない登場人物たちの面白くない話が続く。
中盤、ドラッグ描写のあたりから俄然面白くなってくる。
そして、ディックならではの現実崩壊感がいくらか味わえる。
しかし、終盤もうひとつ盛り上がらない。

ディックの数ある傑作群からは一段落ちるなあ。
でも、読んだ時間がムダと言うほど悪くはないよ。

去年を待ちながら〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)

去年を待ちながら〔新訳版〕 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: フィリップ・K・ディック
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2017/09/21
  • メディア: 文庫



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松崎有理 『架空論文投稿計画 あらゆる意味ででっちあげられた数章』 [SF・ミステリ バカ系]

架空論文投稿によって現在の研究環境の問題点をあきらかにしようする主人公たち。
行く手に立ち塞がる論文警察。
もちろん架空論文もふんだんに載せてある。

なかなか楽しい。
でも、なんか軽く薄っぺらい。
軽さが味になっていれば良いんだけど、そうでもない。

架空論文投稿計画 あらゆる意味ででっちあげられた数章

架空論文投稿計画 あらゆる意味ででっちあげられた数章

  • 作者: 松崎 有理
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2017/10/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



タグ:松崎有理
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『7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー 』 [SF・ミステリなど]

好きな作家たちの書き下ろし短編集だ。

それぞれ良かったが、一番強く印象に残ったのは、
我孫子武丸の「プロジェクト:シャーロック」だ。
これを第1章として力のあるSF作家が長編化したら、
おもしろいディザスターSFになるんじゃないかな。

7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)

7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)

  • 作者: 綾辻 行人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2017/09/07
  • メディア: 新書



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サンキュータツオ 『もっとヘンな論文』 [その他の本]

やられた、感動した。最後の章に。

軽く知的愉しみを味わうつもりで読みはじめ、「競艇場のユルさについて」など
期待通りだったが、最後の「十本目その2」でやられた。

船をやっている先生が、映画などの時代考証の不備に対して「僕が悪い」と言う。
その使命感、その境地にまで至った過程を想像すると泣けてくる。


もっとヘンな論文

もっとヘンな論文

  • 作者: サンキュータツオ
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/05/29
  • メディア: 単行本



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